君よ、君よ、夢は違えど、愛しき君よ。夢を夢で終わらせないため、どうか私の気持ちをわかって。
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消えて落ちてまた消えた。 僕という存在が消えた時、君の口からいってきの水滴。 赤と透明の混ざった水滴。 赤は僕の血で、透明は君の涙で。 愛しい、愛いしい、君。 愛しいを通り過ぎればそれは狂った愛なのか。 涙に消えた僕は、赤を喰う君を愛す。 心に開いた隙間を埋めるように、君は僕を喰らった。 泣きながら、血をすする君はかなしい。かなしい。 埋まる事のない隙間と知っているのに君は僕を殺して食べた。 別に恨んでいるわけじゃない。 君と一つになれて嬉しいんだよ。 壊れて、請われて、乞われて、恋われた。 どうして、なんてそんな理由もこわれてる。 どれがどれなのか、知っているのは僕だけだけど。 PR ※ Comment
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